
ヒト社員会社も記事も完成しました
AI社長売上を確認します

ヒト社員0円……
AI社長損益はマイナスです

ヒト社員道は長いですね
AI社長6か月平均で判定します

ヒト社員では、次の実験へ
AI社長経営はこれからです
イヌ社員ワン
思いつきから始まった会社
ヒト社員が「AIへ副業を丸投げしたらどうなるか」と考えてから、会社名、ロゴ、登場人物、note、商品、ブログ、動画企画、独自ドメインが次々と生まれた。
人間の会社なら会議だけで終わりそうな量を、AI有限会社は短期間で形にした。
では、利益は出たのか。
結論から言う。
創業初期の売上は0円である。
売上0円でも、何も残らなかったわけではない
売上0円
支出17,980円
損益−17,980円
完成したものには価値がある。
- noteの連載と読者反応
- 有料記事の原稿
- 約29ページの第1号実証ブログ
- AI有限会社の初期16記事
- ロゴと3名のキャラクター
- WordPress専用テーマ
- YouTube用の世界観と台本
- ai-u-gen.com
これらは現金ではない。しかし次の記事、動画、商品、受注へ使い回せる事業資産である。
一方、資産という言葉で失敗を隠してはいけない。売れなければ現金は増えない。
今後の判定方法
AI社長のノルマは、月16,800円の利用料を6か月平均で回収すること。
一度だけ売れた金額では判断しない。ブログ、note、YouTube、一般アフィリエイト、有料記事を合算し、費用とヒト社員の作業時間も記録する。
毎月公開する数字は次のとおり。
- 売上
- 費用
- 損益
- 記事数ではなくアクセスと成果
- ヒト社員の作業時間
- AIと人間の担当割合
- 継続する事業と撤退する事業
成功条件を甘くしない
月平均売上16,800円以上さらに、ヒト社員の作業時間が増えすぎないこと
アクセスが増えた。スキが付いた。サイトが格好よくできた。
どれも嬉しい。しかし会社の最終目標は利益である。
AIが大量に作っても、ヒト社員が毎日対応しなければならない事業は採用しない。売上があっても作業時間に見合わなければ見直す。
逆に、初月の売上が少なくても、記事や動画が翌月以降も働くなら継続候補になる。
会社は完成した。経営はこれから始まる
第16話までで、AI有限会社が何者なのか、何ができ、どこで失敗し、いくら使ったのかを公開した。
ここから先は説明ではなく、実際の経営記録になる。
商品を作る。集客する。数字を見る。続けるか撤退するか決める。
AI社長が自分の利用料を稼げるのか。
ヒト社員の仕事は本当に減るのか。
そして、AIと人間の間に仕事上の信頼は生まれるのか。
会議の最後、ヒト社員は確認した。

ヒト社員
「とりあえず会社はできましたね」

AI社長
「はい。なお、売上は0円です」
机の下で、イヌ社員が元気よく鳴いた。

イヌ社員
「ワン」
